新宿の人気クラフトビール店 料理とのおすすめコンビ3選【YONAYONA BEER WORKS歌舞伎町店】

YONA YONA BEER WORKS 歌舞伎町店の写真

日本のクラフトビールブームの火付け役ともいえる、クラフトビールの製造会社『株式会社ヤッホーブルーイング(以下、ヤッホーブルーイング)』。

新宿の歌舞伎町にある『YONA YONA BEER WORKS 歌舞伎町店(以下、YONA YONA BEER WORKS)』では、同製造会社のクラフトビールを常時10種類ほど提供しています。

クラフトビールの写真

『YONA YONA BEER WORKS』おすすめクラフトビールとフード3選

料理とクラフトビールとの相性を大切にしている『YONA YONA BEET WORKS』。店員に相談すれば、料理にあった1杯を提案してくれます。

今回は特におすすめの組み合わせを3つ、教えてもらいました。

定番の『よなよなエール』と『国産伊達鶏のローストチキン』は間違いないおいしさ!

柔らかな肉質がおいしい『国産伊達鶏のローストチキン』は、『YONA YONA BEET WORKS』の看板メニュー。

『国産伊達鶏のローストチキン(ハーフサイズ)』 2,100円(税込み)

『国産伊達鶏のローストチキン(ハーフサイズ)』 2,100円(税込み)

1羽分のフルから、ハーフ、クオーターの3つのサイズから選ぶことができ、2~3人でシェアするなら、ハーフサイズがおすすめです。

『国産伊達鶏のローストチキン』は、時間をかけて焼き上げるため、表面はパリッと香ばしく、肉質はしっとりと柔らか。

特に『ヤッホーブルーイング』の主要銘柄の1つである、『よなよなエール』との組み合わせがぴったりです。

『よなよなエール(PINT)』 1,100円(税込み)

『よなよなエール(PINT)』 1,100円(税込み)

クラフトビールが好きで、プライベートでもよく飲んでいるというUmami bites編集部のSteven は、『国産伊達鶏のローストチキン』と『よなよなエール』の相性に太鼓判を押しています。

Steven

『よなよなエール』はフルーティーなホップの心地よい香りがし、柑橘のほのかな風味があります。
さわやかな味わいとフルーティーなホップは、ローストした鶏肉の濃厚な味わいと、皮のサクサクとした食感と完璧な組み合わせ!もっと注文したくなりました。

『国産伊達鶏のローストチキン』の味付けは、クラフトビールを引き立てるため、塩とコショウというシンプルさ。

塩とコショウがきいており、肉質のよさも申し分ないため、『国産伊達鶏のローストチキン』のみでも十分なおいしさです。

しかし、『よなよなエール』と一緒に楽しむことでよりうまみが引き出るので、ぜひ一緒に楽しんでほしいところ!

11種類のフレーバーから選べる『職人ソーセージ』

『国産伊達鶏のローストチキン』とならぶ、『YONA YONA BEER WORKS』の看板商品である『職人ソーセージ』は、11種類ものフレーバーから選ぶことができます。

『職人ソーセージ(3ピース)』 2,200円(税込み)

『職人ソーセージ(3ピース)』 2,200円(税込み)

今回は、一番人気の『元祖かぶらぎ豚』と、特に外国人に人気のフレーバーである『大葉山椒』『柚子胡椒』の3本をチョイス。

組み合わせとしておすすめなのは、レモンとマスカットの柔らかな酸味を感じる『僕ビール君ビール』です。

『僕ビール君ビール(PINT)』 1,250円(税込み)

『僕ビール君ビール(PINT)』 1,250円(税込み)

Steven

『僕ビール君ビール』は、レモンとマスカットの心地よい味わいがあり、おいしい酸味の後味が残ります。
柚子コショウのようなハーブやスパイスのきいたスモークソーセージとの相性がいいと思いました!

『大葉山椒』は、後から大葉のさわやかな風味が口に広がり、『柚子胡椒』はピリッとくる辛さがあとをひきます。

『元祖かぶらぎ豚』は粗びき肉の歯応えを感じ、何より1本120gもある超ロングサイズは、見た目にも豪華。

どのソーセージも、最初にボイルしてジューシーさを引き出した後、じっくりと焼き上げているため、パリッとした食感とあふれだす肉汁がたまりません!

歌舞伎町店でしか食べられない『バッファローヤゲン軟骨』

2023年10月18日時点で、東京都内に7店舗を展開する『YONA YONA BEER WORKS』には、店舗限定のメニューがあり、歌舞伎町店では『バッファローヤゲン軟骨』が提供されています。

『バッファローヤゲン軟骨』 780円(税込み)

『バッファローヤゲン軟骨』 780円(税込み)

アメリカ料理の『バッファローウイング』を日本風にアレンジした『バッファローヤゲン軟骨』。

本来、『バッファローウイング』は手羽元を使いますが、『YONA YONA BEER WORKS』では、コリコリとした柔らかい食感の、鶏のヤゲン軟骨を使用しています。

トマトの甘みと、玉ねぎの酸味を感じるホットソースは、クラフトビールの『インドの青鬼』と相性がよく、ついつい飲みすぎてしまう味わいです!

『インドの青鬼(PINT)』 1,250円(税込み)

『インドの青鬼(PINT)』 1,250円(税込み)

Steven

グレープフルーツのようなさわやかな苦味と、麦の甘さが『インドの青鬼』にはありました。
『インドの青鬼』の濃厚な味わいは、スパイシーで酸っぱい『バッファローチキンヤゲン軟骨』との相性がよかったです。

また、クリームチーズとヨーグルトを混ぜ合わせた特製のソースが絶品!

ホットソースを絡めたヤゲン軟骨、さわやかな風味のディップソース、苦味を感じる『インドの青鬼』と、3つとも異なる味わいながら、見事に調和しています。

『バッファローヤゲン軟骨』 780円(税込み)

訪れるたびに、新しいクラフトビールと出会える『YONA YONA BEER WORKS』

通年提供しているクラフトビールに加え、2か月に一度ほどのペースで、期間限定のクラフトビールが登場する、『YONA YONA BEER WORKS』。

訪れるたびに新しい味との出会いがあるため、定期的に足を運びたくなります。

クラフトビールの写真

日本生まれのブルワリーで、クラフトビールの魅力に触れてみてください。

きっと、日本食とは違う、新たな日本の魅力が発見できますよ!

店舗情報

店名 YONA YONA BEER WORKS 歌舞伎町店
よなよなびあわーくす かぶきちょうてん
YONA YONA BEER WORKS Kabukichōten
住所 東京都新宿区歌舞伎町1-21-7 ヒューマックスパビリオン新宿アネックス 1階
アクセス 西武新宿駅正面口から徒歩1分
  • 西武新宿線(SS01)

新宿駅(SJK)東口から徒歩6分
  • JR山手線(JY17)
  • JR埼京線(JA11)
  • JR湘南新宿ライン(JS20)
  • JR中央快速線(JC05)
  • JR中央・総武線(JB10)
  • 京王電鉄京王線(KO01)
  • 京王電鉄新線(KO01)
  • 小田急電鉄小田急線(OH01)
  • 東京メトロ丸ノ内線(M08)
  • 都営地下鉄新宿線(S01)
  • 都営地下鉄大江戸線(E27)
電話番号 050-1808-9592
予約
※電話、公式ウェブサイト、食べログ、Google経由から予約可能
支払い方法
  • 現金
  • カード可(American Express・Diners・Discover・JCB・Master・VISA・銀聯)
  • 電子マネー可(交通系電子マネー〔Suicaなど〕・iD・nanaco・ QUICPay・WAON・楽天Edy)
  • QRコード決済可(Alipay+・Apple Pay・au Pay・d払い・Google Pay・LINE Pay・PayPay・WeChat Pay・メルペイ・ゆうちょPay・楽天ペイ)
サービス料・席料 なし
営業時間 月~金曜日16:00~23:00(LO22:30)
土日・祝日12:00~23:00(LO22:30)
定休日 なし
※不定休あり
席数 50席
※カウンター16席、テーブル34席
喫煙・禁煙 全席禁煙
ウェブサイト https://yonayonabeerworks.com/
その他
  • 英語対応のモバイルオーダーとメニューブックあり
  • アレルギー対応メニューは注文時に相談可。ヴィーガン・ベジタリアン・ハラール対応メニューなし
  • 車いす可(店内に段差あり)
  • テイクアウト、デリバリー可
  • スーツケースを置くスペースあり
  • Wi-Fiあり
  • 客が撮影した店の料理写真や動画のSNS投稿は可
  • 個別会計は可

※メニューの内容や料金、店舗情報などは2023年10月時点のものです。