お米にこだわった『おにぎり』の店を渋谷で発見! 人気の具材は?【戸越屋】

日本の国民食として幅広い世代に愛されている、おにぎり。

2023年現在、日本では『おにぎりブーム』が巻き起こっており、各地におにぎり専門店が増えています。

Umami bites編集部のBenskyは、日本在住歴30年以上で、日本のお米が大好き。

今回、Benskyはおいしいお米を使ったおにぎりが食べられると聞きつけ、『米がおいしいおにぎり戸越屋 渋谷道玄坂店(以下、戸越屋)』を訪れました。

『米がおいしいおにぎり戸越屋 渋谷道玄坂店』の写真

『戸越屋』では、店で使用する銘柄を毎年試食し厳選。

その年、一番おいしいお米を使うことで、最高のおにぎりを提供することができます。

取材時の2023年は、もちもちした食感と甘みの強さが特徴の、山形県産『つや姫』を使ったおにぎりが食べられました。

『米がおいしいおにぎり戸越屋 渋谷道玄坂店』の写真

渋谷の人気おにぎり店『戸越屋』で一番愛されている具材は?

『戸越屋』では、お米のおいしさがより伝わるようにと具材に工夫を施しています。

そんな中で不動の人気を誇るのが卵黄とそぼろ!

醤油に4時間漬け込んだ卵黄と、砂糖、醤油、酒でじっくり煮た甘辛いそぼろを組み合わせたおにぎりです。

『卵黄+そぼろ』 400円(税込み)

『卵黄+そぼろ』 400円(税込み)

成人男性のこぶしほどの大きさのおにぎりには、卵黄とそぼろがこぼれだしそうなほど入っています!

おにぎり1個だけでもお腹いっぱいになりそうですが、Benskyは大きなから揚げとだし巻き卵、きんぴらごぼう、みそ汁が付く『おにぎりセット』を注文しました。

『おにぎり1つセット(卵黄+そぼろ)』 1,090円(税込み)

『おにぎり1つセット(卵黄+そぼろ)』 1,090円(税込み)

ほかに、2種類のおにぎりを選べるセットや、1サイズ小さいおにぎりのセットもあります。

おいしそうな見た目にニコニコ顔のBenskyは卵黄とそぼろ入りのおにぎりを、大きな口でガブっと!

『米がおいしいおにぎり戸越屋 渋谷道玄坂店』の写真
 Bensky
Bensky

卵黄とそぼろはパーフェクトコンビネーションです!
濃厚な卵黄がとろ~んとしておいしい!
しかもぎっしり中身が詰まっているのも嬉しいです。

卵黄とそぼろがぎゅうぎゅうに詰まった、ボリューム満点のおにぎりにBenskyのテンションは瞬く間にMAXに!

人生で初めて専門店のおにぎりを食べたBenskyにとって、そのおいしさは相当な衝撃だったようで、頬が緩みます!

おいしさの秘訣は、そぼろを煮込む際にしょうがを使っていること。

そのしょうがによって、味にアクセントが生まれ、そぼろとお米の甘みをより感じることができます。

『戸越屋』ではできたてのホカホカのおにぎりを提供

『戸越屋』のおにぎりがおいしいのは、選りすぐりのお米を使っているからだけではありません。

注文が入ってから一つひとつ、丁寧に手で握っているため、ふんわりとしたおにぎりを提供できるのです!

注文後に握る様子を、カウンターの目の前で見ることができる

注文後に握る様子を、カウンターの目の前で見ることができる

おにぎりに欠かせない塩は、沖縄県産のものを使用。

お米にマッチする甘みのある塩が、おいしさを引き立たせます。

海苔は食感や歯切れのよさ、味の濃さ、香りなどを細かくチェックし、一番相性のいいものを選んでいるそうです。

お米、具材、塩、海苔と食材すべてに妥協しないという、『戸越屋』のおにぎり専門店としてのプライドが伝わってきますね。

人気おにぎり店の『から揚げ』は揚げたてサクサクで絶品

続いて、Benskyが箸を伸ばしたのはから揚げ!

実は『戸越屋』ではおにぎりだけでなく、から揚げにも力を入れています。

『戸越丸唐揚げ』 1つ160円(税込み)

『戸越丸唐揚げ』 1つ160円(税込み)

Bensky
Bensky

から揚げは衣が薄く、とってもカラッとしていてハッピー!
絶対にセットで注文するべきだと僕は思います!

単品での注文も可能な『戸越丸唐揚げ(とごしまるからあげ)』は、数種類のスパイスと醤油をブレンドした特製のタレに1日漬け込んだ、パンチのある味。

『戸越屋』の名物として、大きくてサクサクした揚げたてのから揚げが多くの人に愛されているのも納得です。

日本に旅行をする外国人にも人気な『戸越屋』

『戸越屋』には海外からの観光客も多く訪れています。

注文の際に使うタブレットは、日本語と英語に対応。日本語が分からなくても安心して注文できる嬉しい機能です。

タブレットには日本語だけでなく英語も表示させることができる

タブレットには日本語だけでなく英語も表示させることができる

なお、海外の人がよく頼むおにぎりは、スパイシーツナマヨ!

ツナマヨとチリソースの組み合わせは、見た目以上に辛いとのこと。

辛いものが大好きなBenskyは、珍しいツナマヨに驚きつつ、あっという間にたいらげました!

『スパイシーツナマヨ』 330円(税込み)

『スパイシーツナマヨ』 330円(税込み)

 Bensky
Bensky

こんなツナマヨは初めて!
刺激的な辛さが食欲をそそり、食べる手が止まりませんでした。もう1個食べたい!

『戸越屋』には『ツナマヨ塩昆布』や『ツナマヨ+たくあん』といった、辛くないツナマヨもあります。「辛いのが苦手!でもツナマヨは好き」という人でも安心です。

どちらもツナマヨのポテンシャルを最大限に引き出す組み合わせなので、ぜひ食べてみてください。

店内の壁にあるメニューの写真

すじこたっぷりのおにぎりに大満足したBenskyは…

おいしいおにぎりを2つ食べて、お腹いっぱいになったBenskyでしたが、どうやらあと1つ気になるものが…。

どうしてもすじこのおにぎりが食べたかったようです!

『筋子』 600円(税込み)

『筋子』 600円(税込み)

あふれんばかりのすじこに、ニヤニヤが止まらないBensky。

まるでお寿司のような豪華さに、よだれが出ない人はいないでしょう。

すじこのおいしそうな見た目に興奮を抑えきれないBenskyは、一瞬で完食!

『米がおいしいおにぎり戸越屋 渋谷道玄坂店』の写真
Bensky

ほんのり甘いふわふわのご飯とすじこの相性がよくて、夢中で食べちゃいました!
思わず声を出してしまうくらい大量のすじこが入って、最高でした!

プチプチとしたすじこが口の中ではじけるたびに、Benskyの顔には笑みが。

「こんなに贅沢なおにぎりは人生で初めて!」と感激をしたBenskyは、愛する家族のためにお土産用のおにぎりを買うことにしました。

ショーケースに入っていないおにぎりもテイクアウト可能

ショーケースに入っていないおにぎりもテイクアウト可能

日本のおいしいお米を使ったおにぎりを満喫し、さらにはお土産まで買えたBenskyはご満悦。

『戸越屋』のおにぎりについて、このように語ってくれました。

 Bensky
Bensky

こんなにおいしいおにぎりがあるなんて!
もっと早く知りたかったです!

『戸越屋』では常時40種類ほどのおにぎりを販売中。

いつでも食べられるレギュラーメニューのほか、期間限定のおにぎりもあります。

今回、Benskyが食べた3種類以外にもおいしいおにぎりはたくさんあるので、何度も通いお気に入りを見つけてみるのもいいですね!

『米がおいしいおにぎり戸越屋 渋谷道玄坂店』の外観写真

店舗情報

店名 米がおいしいおにぎり戸越屋 渋谷道玄坂店
こめがおいしいおにぎり とごしや しぶやどうげんざかてん
Togoshi-ya Shibuya
住所 東京都渋谷区道玄坂2-10-4 1階
アクセス 渋谷駅(SBY)A0出口から徒歩4分
  • JR山手線(JY20)
  • JR埼京線(JA10)
  • JR湘南新宿ライン(JS19)
  • 東急東横線(TY01)
  • 東急田園都市線(DT01)
  • 京王井の頭線(IN01)
  • 東京メトロ銀座線(G01)
  • 東京メトロ半蔵門線(Z01)
  • 東京メトロ副都心線(F16)
電話番号 03-6416-1816
予約 不可
支払い方法
  • 現金
  • クレジットカード可(Master・VISA)
  • 電子マネー可(交通系電子マネー〔Suicaなど〕)
  • QRコード決済不可
サービス料・席料 なし
営業時間 月~金曜日8:00~22:50(LO22:30)、土日・祝日10:00~22:50(LO22:30)
定休日 なし
席数 カウンター11席
喫煙・禁煙 全席禁煙
ウェブサイト https://www.togoshiya.jp/#header
その他
  • 日本語・英語対応のメニューブック、タブレット端末のみあり
  • アレルギー対応メニュー、ヴィーガン・ベジタリアン対応メニューは注文時に相談可。ハラール対応メニューなし
  • 車いす可(店内に小さな階段あり。店員のサポートあり)
  • テイクアウト、デリバリー可
  • スーツケースを置くスペースあり
  • Wi-Fiなし
  • 客が撮影した店の料理写真や動画のSNS投稿は可
  • 個別会計は可

※メニューの内容や料金、店舗情報などは2023年9月時点のものです。